サイトをAstroにしてみました
ブログ用リポジトリとAPI構成をやめて、AstroでMarkdownを素直に扱う形にしました。
個人サイトをAstroへ移行しました。
これまではブログ用のリポジトリを別に作って、記事データをAPI経由で引いて表示する構成にしていました。作ったときはそれでよさそうに見えたのですが、個人ブログとしてはだいぶ大げさでした。
なので、サイト側のリポジトリにMarkdownを置いて、そのまま公開する形にまとめました。記事を書く~公開する、がかなり素直になった気がします。
静的生成に
Astroにした大きな理由は、静的生成との相性のよさです。
ブログ記事のように頻繁に動的な処理が必要ないページは、あらかじめHTMLとして出しておくほうがシンプルです。表示も軽くなりますし、サイト全体の見通しもよくなりました。
前はMarkdownからHTMLへの変換も、自分でかなり気合を入れてやっていました。もちろん勉強にはなったのですが、今やりたいのは変換処理をこねくりまわすことではなく、記事を書くことです。そこはAstroに任せて楽をすればいいな、となりました。
あわせてRSSやsitemapも整えました。個人サイトでも、こういうところがちゃんとあるといいですよね。
その他
移行のついでに、ダークモードやページ遷移まわりも少し触りました。派手なことはしていませんが、読むときの引っかかりが減るように、細かい部分を整えています。
まだ手を入れたいところはありますが、まずは記事を置いていく場所として扱いやすくなりました。Markdownのファイルを少しずつ増やしていく方向で、このサイトを育てていこうと思います